COMPANY

SSTの企業情報

代表取締役社長 山川 進

私たちは10年以上に渡り、モバイルやインターネットといったバーチャルの世界と、企業や店舗そして利用者といったリアルの世界の融合を実現するための「タッチポイント」となるソリューションづくりに取り組んできました。 こうした分野ではこれまでユビキタス、O2O、最近ではIoTといった様々な用語が使われてきましたが、私たちは一貫してこれらのソリューションが多くの人に使われ文化として根付くために必要な技術を追求してきました。その取り組みは、弊社の企業理念「技術を文化へ」に反映されています。

2016年は、私たちにとって新たな飛躍のための節目の年となりました。10月1日より社名を「株式会社スマート・ソリューション・テクノロジー」とし、 コーポレートロゴも刷新しました。 新しいコーポレートロゴは「成長し続ける樹」をイメージしています。根幹の樹の幹を弊社が培ってきた確かな技術(Technology)とし、 その上で世の中に根付くソリューション(Smart Solution)を成長させていくこと、まさに弊社の企業理念を表現しています。

世の中を便利にする技術は、みんなが知らずに使うようになり、やがて無いと困るものに変わります。 人々が技術を意識することなく日々あたりまえのように使う、そんな未来を弊社は常に目指しています。

代表取締役社長 山川 進

OUR VISION

スマートフォンの世界は、
"Touch Point"が勝負を決める。

ヒトが動けばモノやサービスとの出会いが生まれる。
モノやサービスとの「出会い」が、ブランドをつくる。
ヒトの動きはこれまで、購買時以外、ほとんどわかりませんでした。
スマートフォンは社会インフラ基盤となる世界へ向かおうとしています。
その結果、ヒトの動き、その時代や位置情報を知った上で、
より効果的なTouch Point (=出会い)を作ることが可能になりました。
そんな中、Touch Pointをどう設計するか?
ここにビジネスの勝敗を決する分かれ目が潜んでいます。

Touch Pointをもっとインテリジェントに。
スマート・ソリューション・テクノロジーは、最新のTouch Pointテクノロジーを独自に開発。
クライアントに提供することで、Touch Pointによる企業とヒトとの新しい未来を実現します。

COMPANY INFO

会社名 株式会社スマート・ソリューション・テクノロジー
設立年月日 2012年12月27日
役員構成 代表取締役 山川 進
常務取締役 安田 寛
取締役   大島 貴之
取締役   速水 祐法
取締役   松本 智
執行役員  木村 禎
執行役員  難波 弘行
執行役員  吉野 陽子
監査役   廣瀬 俊博
監査役   國 健一
監査役   原 芳正
資本金 5,200万円
従業員数 49名(2019年4月1日)(派遣社員、アルバイトを含む)
取引銀行 みずほ銀行 りそな銀行 三井住友銀行 三菱UFJ銀行
所在地 〈本社〉
〒162-0825 東京都新宿区神楽坂1丁目15番神楽坂1丁目ビル8階
TEL:03-6265-0009(代表)/FAX:03-3260-3100
〈札幌テクニカルセンター〉
〒004-0051 北海道札幌市厚別区厚別中央1条6-3-1 ホクノー新札幌ビル5F
事業内容

タッチポイント事業

(1)Smart端末販売
当社で開発したSmart端末「ピットタッチシリーズ」の販売を行っています。 「ピットタッチシリーズ」は、勤怠管理システムの非接触ICカード打刻端末、経費精算システムの交通系カード情報の読取り端末として利用されており、また、スマートフォンユーザを対象とする店舗販促用のポイントサービス等の認証用端末としても利用されています。

(2)SmartSoundサービス
Smart端末「ピットタッチシリーズ」と連携した、「ZeetleCS」等の店舗向けO2Oサービスの提供を行っています。 また、当社の独自音通信技術を用いたプラットフォーム「SmartSound Technology PF」のライセンス及びセキュリティサービスの提供(TrustSoundサービス)を行っています。

主な取引先

[五十音順] 株式会社アトム、 株式会社アルメックス、 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社、 株式会社エクシング、 株式会社NTTデータ・スマートソーシング、 株式会社NTTドコモ、 株式会社オービック、 株式会社コンカー、 株式会社セゾン情報システムズ、 ソニービズネットワークス株式会社、 株式会社第一興商、 中央システム株式会社、 TIS株式会社、 株式会社西広、 株式会社日立ソリューションズ、 株式会社ヒューマンテクノロジーズ、 富士ソフト株式会社、 富士フィルムイメージングシステムズ株式会社、 株式会社リクルート、 株式会社リンガーハット

OUR HISTORY

当社は、北海道大学発のベンチャー企業として1980年に設立された「株式会社ビー・ユー・ジー」を母体としています。
ビー・ユー・ジーは、ハードウェア開発からソフトウェア開発まで総合的な技術力を持つ札幌のシステムハウスであり、
2006年にはFeliCa対応非接触ICカードリーダーライター「ピットタッチ」を開発、リリースしました。

2008年、ビー・ユー・ジーは株式会社森精機製作所(現 DMG森精機株式会社)と資本提携し、
2013年に森精機製作所の完全子会社となりました。
この際に、ピットタッチ事業について森精機製作所の事業と関連性が薄いことから、
当該事業を当時ピットタッチ事業の責任者であった当社社長の山川が引き受け、
株式会社ビー・ユー・ジーSST(現 株式会社スマート・ソリューション・テクノロジー)を設立し、2013年に吸収分割を完了しました。

設立メンバーには、社長の山川に加え、SSTの主力製品の一つである非接触ICカードリーダーライター
『ピットタッチ』を製品化し、また独自の音通信を考案し製品化を実現した開発チームが含まれます。
SSTの設立は2012年ですが、私たちはビー・ユー・ジー時代から一貫して社会の「タッチポイント」を豊かにする技術を追求し、現在に至ります。

沿革

平成24年12月 ・神奈川県相模原市において、株式会社ビー・ユー・ジーSST設立(資本金1,000千円)
平成25年4月 ・株式会社ビー・ユー・ジー(現 ビー・ユー・ジーDMG森精機株式会社)より非接触ICリーダーライター関連事業(ピットタッチ関連事業)及びスマート・サウンド・タッチ(SSTouch)技術関連事業を吸収分割契約により事業承継
・資本金を10,000千円に増資
・本社を東京都新宿区下宮比町に移転
平成26年3月 ・資本金を30,000千円に増資
平成26年5月 ・ピットタッチのスマートフォンアプリ「スマホピットタッチ」をリリース
平成27年2月 ・札幌テクニカルセンター開設
平成27年3月 ・TIS株式会社と事業及び資本提携
平成27年4月 ・資本金を50,000千円に増資
・「Zeetle(ジートル)」が中小企業最優秀技術・新製品賞 優良賞を受賞
平成27年6月 ・大中規模向けO2Oソリューション「Zeetle Ex」(※4)をリリース
平成27年11月 ・本社を東京都新宿区神楽坂1丁目に移転
・平成28年1月
・「ピットタッチ・プロ2」をリリース
平成28年10月 ・株式会社スマート・ソリューション・テクノロジーに商号(社名)変更
(英文表記:Smart Solution Technology,Inc.)
平成29年8月 ・資本金を52,000千円に増資
平成30年2月 ・「ピットタッチ・シグマ」をリリース
平成30年11月 ・「Zeetle」アプリが1,000万ダウンロードを突破

ACCESS

<東京本社>

東京本社外観
東京本社内観

<札幌開発センター>

札幌開発センター外観
札幌開発センター内観

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