2018.07.11

SSTが『スマートサウンドラボ』を7月11日にオープン スマートフォンと“音”に関するコンテンツを発信

SSTが『スマートサウンドラボ』を7月11日にオープン
スマートフォンと“音”に関するコンテンツを発信

「音」を活用した独自技術で事業を展開している株式会社スマート・ソリューション・テクノロジー(東京都新宿区 代表取締役社長 山川進 / 以下、SST)が、より快適なスマートフォンライフを創造することを目的としたウェブサイト『スマートサウンドラボ(以下、SSL)』を2018年7月11日よりオープンします。本サイトでは、スマートフォンを活用した音による近接通信に関連する技術や、モバイルソリューションにまつわる世界動向についての情報提供だけでなく、その分析・研究を行い、ユーザーにとってより快適で便利な世界を実現することを目指しております。SSLは、近接通信技術開発に関わる音の専門家により組織され、所長にはこれまでSSTの独自技術を支えてきた常務取締役 技術本部長である安田寛(やすだ・ひろし)が就任します。

SSL開設の背景

スマートフォンが日本で登場してからわずか8年で、スマートフォンの世帯普及率は70%※を超え、私たちの生活になくてはならないものになりました。“話す道具” だった電話は、 “見る道具” へ進化を遂げ、世界共通のプラットフォームとなりました。しかし同時に、グローバル企業のライセンスと既得権益争いによって、ユーザーの利便性が下がるという事態も起きています。Apple社がiPhoneからイヤホンジャックを取り去ったのはその代表格と言えるかもしれません。そのような中、唯一残されたライセンスフリーのレガシーであるマイクとスピーカーを活用する「音」が、ユーザーの生活をもっと便利にするインターフェースになると確信したSSTは、「音」を活用した独自の技術で様々な製品やサービスを提供してきました。そして今、音声アシスタントやスマートスピーカーなど、テクノロジーはデバイスが持つ耳を活用した「音」の新時代に突入しています。しかし、あまりに身近すぎる「音」に関する基礎知識や技術を知る人は、決して多くありません。そこでSSLでは、ユーザー目線に立ち、スマートフォンライフをより便利に創造するために、これまでSSTで培った技術や知識を活かし、SSL開設に至りました。※総務省の平成29年版『情報通信白書』調べ

SSLの活動

SSLでは、以下の活動をおこないます。

1.「音」による近接通信技術における過去と未来の研究
2.近接通信、セキュリティ、決済など、幅広いテーマにおけるモバイルソリューションの調査・研究
3.スマートフォンをテーマにしたあらゆる実態調査の実施
4.国内外のモバイルソリューションにおける最新状況の調査・研究

第一弾として、以下のレポートをサイトに公開しております。
今後も随時、最新調査や研究結果を公開してまいります。

1.スマホ決済利用率 主要都市ですら4人に1人 〜調査結果から読み解くキャッシュレスの突破口~
2.「使っているスマホ決済サービス&場所」を徹底調査 〜浮き彫りになった“ユーザー置き去り”の実態〜
3.「音声アシスタント」から「スマートスピーカー」へ 広がる「音」のインターフェース
4.上海・重慶におけるスマホ決済の実態を現地潜入調査(前編・後編)
5.世界初のパソコン用ハイビジョンカード開発者! SSL所長安田のヒストリー

URL:https://smartsoundlab.com

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